外来看護師の業務内容と本音に迫る【外来=楽】ではない

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外来 看護師

外来の看護師なら仕事復帰をしても家事や子育てと両立出来るのでは?次に働くなら外来で夜勤がない勤務スタイルがいい、など復職や転職で「外来看護師」を視野に入れている方もいらっしゃるかと思います。

外来勤務は自分にも出来るかな?と不安に感じ、まずは業務内容や働く人の本音が知りたいと、いろいろと情報を集めている最中ではないでしょうか?
また、外来看護師として働き始め、個人目標の設定や日々の業務で、他の看護師はどうしているのかという悩みを抱えている方も多いかと思います。

今回は、外来看護師の業務内容ややりがい、悩みを体験談を元に考察し、詳しくご説明します。これから働くかもしれない方には今後の求職活動のヒントに、外来看護師としてすでに勤務されている方には日ごろの悩みを共感する場として「他の方も頑張っているんだ」と日々の業務の励みにして頂けたらと思います。

目次

1.外来看護師の役割と種類
(1)外来看護師の役割
(2)外来看護師の種類

2.外来看護師の幅広い業務内容【外来=楽ではない】
(1)外来看護師の業務内容
(2)外来看護師と病棟看護師の違い
(3)外来看護師に求められる3つの事

3.外来看護師のやりがいや大変さを体験談から検証
(1)外来看護師のやりがいやメリット
(2)外来看護師の大変さやデメリット
(3)外来看護師に向いている人/向いていない人

4.外来看護師を悩ませる個人目標や配置基準
(1)外来看護師にかかせない個人目標の設定
(2)昭和23年から変わらない外来看護師の配置基準
   ア.【外来看護師の配置基準は30:1】
   イ.【病棟看護師の配置基準7:1がもたらしたこと】

5.外来看護師の求人傾向と効率的な探し方
(1)給料について
(2)求人数の傾向について
(3)求人に応募する前に確認しておくべき5つのこと
(4)外来看護師の求人を効率的に探す方法

6.まとめ

1.外来看護師の役割と種類

(1)外来看護師の役割

痛みや病気を持つ人、治療を在宅で行っている人などが訪れます。

  • 緊急性の判断や適切な治療を医師がスムーズに行うためのサポート
  • 安心して在宅療養を送れるよう支援する事

この2つが、外来看護師の大切な役割となります。
(参考:仁定病院外来看護について

(2)外来看護師の種類

外来の勤務を希望する方の中には「夜勤がない」事を望む方が多いかと思いますが、外来にも種類があり、夜勤が発生する場合があります。

    • 一般外来→夜勤がない

(内科、産婦人科、眼科、整形外科など様々な診療科がある)
診療開始時間から終了時間までの間に治療や診察に訪れる患者さんを対応する
*救急外来が一般外来の中で当番制になっている場合は夜勤あり。

    • 専門外来→夜勤がない

(糖尿病外来、高血圧外来、めまい外来、便秘外来など専門性に特化した診療科がある)
一般外来よりも範囲を定め、特定の臓器や病気、症状について、専門的な診断・治療をする外来

    • 救急外来→夜勤あり

休日や夜間に発症した患者さんを、普通の外来診療時間になるまで待たせて手遅れにしないための対応をする
(24時間年中無休、診察の順番は緊急度順、診察料は、夜間・深夜・休日加算があり、など一般外来とは違いが出る)

(参考:健康Salada専門外来とは
(参考:神戸市立医療センター中央市民病院

2.外来看護師の幅広い業務内容【外来=楽ではない】

病棟との連携も必要になり診療時間内に多数の患者さんを診察するために、様々な事をこなさなくてはなりません。

(1)外来看護師の業務内容

  • 診察準備
  • 診察の介助

症状に応じて医師が診察しやすいように服を脱がせたり、治療に必要なものを用意したりする

  • 採血、点滴、注射

*総合病院の場合は採血や検査は専門の部署が行う場合あり

  • 病棟との連携

入院が必要になった場合のベッドの空き状況を事前に把握しておき、患者さんの疾患や、病歴、検査の結果など、病棟のスタッフに申し送ることで今後の看護がスムーズに行えるようにする

  • 患者さんへの説明、指導

帰宅される患者さんが、医師の治療方針を理解し、服薬や食事制限、運動療法を行い、今よりも良い状態で、次の外来診察日に来院できるようにする

  • 入院患者さんの診察

入院患者さんが、入院している科以外の不調を訴えた場合の適切な処置の介助を必要な他の科で行い、診察の結果、治療方針などを病棟のスタッフに的確に申し送ることをする

  • クレーム対応

待ち時間に対するクレームに対応する

  • 翌日の診察の準備
  • 診察室の掃除と、使用物品の後片付け・補給

救急外来は、時間外や緊急性のある患者さんの対応、処置の介助が仕事の中心となり、夜勤もある交代制勤務になります。

(2)外来看護師と病棟看護師の違い

  • 外来看護師は病棟看護師と比べると一人一人の患者さんとの関わる時間が短くなります。限られた時間の中で、常に患者さんの様子や院内の状況、接遇、病棟との連携に気を配る必要があります。
  • 来院時だけではなく、帰宅する患者さんの帰宅後の生活も、服薬や食事制限、運動療法の説明やアドバイスによりサポートする事も併せて行います。

 

外来看護師 病棟看護師
 

患者数

不特定手数 受け持ち担当制や

グループ担当制により

限られる

急患 あり あり
対応

時間

診療時間内 24時間対応で
じっくり
主な

役割

医師の診察が

スムーズに行くための

介助が主な仕事

入院療養上の

患者さんの

お世話が

主な仕事

 

(3)外来看護師に求められる3つの事

①接遇

  • 最初に患者さんを受け入れる場所であるため、接遇を重要視した対応が必要
  • 入院が必要になった場合の病棟への要請や申し送りが日々発生するため、他部署との連携の際の立ち振る舞い、言葉遣いは重要となる

 
②迅速さ

  • 治療の必要の無い人、在宅で継続的に治療が必要となる人、緊急に処置、あるいは入院が必要となる人など、様々なケースを適切に、迅速に対処し、院内がスムーズに回るように常に考え動く事

 
③現状の把握を常にしている

  • 外来の診察が始まる前にその日のベッドの空床状況を確認する事や、足りないものが出ないよう必要な物品の補充、診察室の整理整頓など、常に院内がどういう状況か把握し、1日の診察がスムーズにいくよう心掛ける事

(参考:市立御前崎総合病院
(参考:CareerGarden 外来看護師とは
 

3.外来看護師のやりがいや大変さを体験談から検証

外来で働く看護師さんたちはどんなやりがいや苦労をされているか、体験談から探っていきたいと思います。

(1)外来看護師のやりがいやメリット

  • 夜勤がない場合が多いので体が楽になる
  • 医師がいつも近くにいるので責任を背負うプレッシャーが減り、安心感がある
  • 接遇、関係部署との連携が学べる

「確かに体力的にはかなり楽です。育児にも時間がとれます。」
(参考:看護師お悩み相談室
 
「病棟も5年経験しましたが、医師が近くにいない状況で責任背負って対応する事のプレッシャーに負けました。外来は少々使えない医師でも近くにいて責任とってくれるし 患者さんも生活の場に居るので、自己決定が前提なので自立しているせいか面白い!やたら忙しい時もあるけれど、おおむね時間内に仕事がおわるのがいいですね。」
(参考:看護師お悩み相談室
 
「最初は抵抗ありました。でも、楽しいですよ。医師とのコミュニケーションは少し難しい感じがしていますが、患者さんのために、関係部署との協力や連携あいさつや接偶は勉強させてもらいました。とにかく患者さんへの、説明やお話し、解らないことや質問への対応など、自宅に帰っても困らないように、不安にならないように緊張感もって勤務しています。患者さんに「外来の看護師さん」って、認めてもらえるまでは少し時間かかりますけど頑張れば、患者さんからの反応は見えてきます。

病気をもって神経質な患者さんも沢山いるので、外来にいる間に不愉快な思いをしたり不安があったりすると、次回受診には来なかったり…。外来に来て頂けるように院内にいる間は患者さん最優先で動いていました。」
(参考:看護師お悩み相談室

 

(2)外来看護師の大変さやデメリット

  • 他の部署に人手が足りない時に回される場合がある。
  • 急患や、救急当番などの夜勤、残業が発生する場合もある
  • 診療時間内に多数の患者さんに対応するため、とにかく忙しい
  • 待ち時間が長い事により患者さんからクレームを受ける事が多い
  • 患者さんと関わる時間が少ない

 
「普通に、外来でも夜勤のあるとこでした。救急当番日はもちろん、そうでない日も、時間外の方も受けていたので、CBCや血ガスくらいは検査さんの代わり、薬がでれば薬剤師さんの代わりと、色々大変でした。当番日は、緊急に対応できないと話しにならないですし、救急車が重なる事もしょっちゅう。ドクターがやる事の先読みできないと処置が間に合いません。入院依頼で病棟には嫌な顔され、大変でしたよ。」
(参考:看護roo!ナースカタリーナ
 
「外来に配属されたけども、基本の診療科は脳外なのに、ヘルプの時には外科や形成とか歯科とか様々・・・
なので、多岐にわたり業務を覚えてないとついてけないし、他院からの救急搬送とかもあるから、残業はあります。」
(参考:看護roo!ナースカタリーナ
 
「外来も私がいた科だけで180人。目が回る忙しさでした。病院や科によってちがうけど、外来も大変です。ちなみに救急外来もありました。外来=楽ではありません。」
(参考:看護師お悩み相談室
 
「外来だと、患者さんからあの看護師が。と直ぐにクレームくるし、患者さんとじっくり関わる時間が少ないし、病棟みたいに、毎日経過を観れない部分もあるし…。」
(参考:看護師お悩み相談室

 

(3)外来看護師に向いている人/向いていない人

比較的時間通りに終わり、夜勤がない事が多い外来看護師ですが、業務内容は時間内にこなさなければならない事が山積みでとても忙しいといえますね。メリット・デメリットを把握したうえで外来看護師に向いている人、いない人をまとめました。
 
【外来看護師に向いている人】

  • お金より家庭や子育て、プライベートを優先したい
  • 患者さんのクレームにも嫌な顔を見せず、接遇に気を付けて対応することが出来る
  • てきぱきと迅速に動ける
  • 忙しくても頑張ることが出来る
  • 医師や患者さん、病棟とのコミュニケーションをしっかり出来る

 
【外来看護師に向いていない人】

  • プライベートの充実よりも給料が高い方が良い
  • 時間に追われ先を読みながら仕事をするのが苦手。単純作業の方が得意
  • 患者さんへの対応で嫌なことを言われたら顔に出やすい、感情を我慢するのが苦手
  • コミュニケーション能力に自信がない

 

4.外来看護師を悩ませる個人目標や配置基準

(1)看護師にかかせない個人目標の設定

クリニカルラダー(キャリア開発プラン)が近年様々な医療機関で導入・設定されているため、外来看護師でも個人目標の設定を求められる事があります。
 
この、個人目標を立てることに皆さん苦労されているようです。どんなことを書いたらいいのか、先輩方からの声をまとめました。今後の個人目標の設定に役立てて下さいね。
 

  • いきなり個人目標を立てるのではなく、大きなくくりの目標を順に確認し、その中から1年かけて業務改善をしたり出来そうなものをピックアップする
  • 病院、部署の理念や目標をもとに考える
  • 自分に足りないスキルを考え、具体性を持って今後の取り組みを書く

 
「看護部目標があり、部署目標があり、それからの個人目標となります。最後に評価しやすいように、具体策を記入された方がいいと思います。」
(参考:看護師お悩み相談室
 
「後輩などは、勉強会の計画、実施。とか新人教育、後輩教育などなどあげてましたよ。」
(参考:看護師お悩み相談室
 
「病院の理念、看護部の理念、またその年度の病院、看護部、病棟の目標を参考に考えてもらいました。勿論、漠然とではなく、建設的に取り組み、定期的に第三者にもわかる評価ができるように。」
(参考:看護師お悩み相談室
 
「待っている患者さんの健康状態を経過観察し早めに,個別に声をかけ,(ノロやインフル対策)感染症の早期発見・早期対応・予防がきるようにする。など具体性があると,自分の患者さんへ対応の見直しが楽になると思います。」
(参考:yahoo!知恵袋

 

(2)昭和23年から変わらない外来看護師の配置基準

外来看護師が抱える「忙しい」という課題の根底には看護師の配置基準も影響しています。
 

ア.【外来看護師の配置基準は30:1】

医療法施行規則における外来看護職の配置基準は、患者30名につき看護職1名であり、昭和23年から変わっていません。しかし、外来看護師に求められる事は時代と共に大きく変化してきています。

変わらない人員配置と裏腹に、患者数は増加、求められる事の要求は高くなってきています。
 

  • 高齢化、慢性疾患患者の増加、在宅医療の推進、平均在院日数の短縮化で外来患者数は増加している
  • 高度な治療や侵襲性の高い処置・検査などが外来で行えるようになり、外来看護師には個々の患者に応じた専門性の高いケアを提供することが求められる

(参考:杏林大学医学部付属病院
 

イ.【病棟看護師の配置基準7:1がもたらしたこと】

平成18年の診療報酬の改定で急性期の入院患者に対する看護師の配置基準が10:1から7:1へと改められました。

看護師の過重労働を和らげ、患者にとって手厚い看護を実現するための方策でした。この基準を満たせば高い診療報酬を得られるように改定されたのです。

その結果

看護師配置基準

  • これまで患者10人に対して1人だった看護師が、患者7人に対して1人必要になり、全体的な看護師不足を引き起こした
  • 診療報酬のうまみに誘われて病棟に看護師を配置する病院が殺到した
  • 病棟に看護師を配置した方が診療報酬が得られるので、7:1看護によって看護師が病棟配属とされると、外来スタッフの人手不足が起こった
  • 急性期医療を担うのはどういう病院かという基準を作らなかったことで多数の病院が7:1病床となった

(参考:神奈川県知事黒岩祐治
 

平成26年度診療報酬改定により、7:1病床の算定要件の厳格化が行われたが、7:1病床は「9万床減る」と予測されていたものの、2015年4月時点で、「約1万7千床の減少」に留まっています。外来看護師の人手不足はまだまだ改善されないのが現状です。

(参考:看護roo!ステキナース研究所
 

5.外来看護師の求人傾向と効率的な探し方

(1)給料について

夜勤ありの病棟看護師と比較すると、夜勤手当が無くなる分「正看護師は約83万」、「准看護師は約68万」年収が少なくなる結果となりました。(平成28年4月現在)
外来 看護師 平均年収
(参考:看護roo!ナースな私のお給料より算出)

  • 月給は経験に応じて20万前半~30万+手当という所が多い
  • 賞与の有無や手当は、住宅手当、資格手当が付く、月給に諸手当含むなど病院により変わる

外来 看護師 給料例
(参考:ハローワークインターネットサービス
 

(2)求人数の傾向について

外来 看護師 求人検索結果
 
(参考:indeedキュウサクキャリアジェットから平均求人数を算出)
(参考:マイナビ看護師ナースフル医療WORKERから平均求人数を算出)
 
【外来看護師の求人数の傾向】

  • 診療科目を絞らなければ、外来看護師の求人は看護師全体の求人に対して12%~15%と比較的多い
  • 自分が望む外来を絞り込むとこの結果より必然的に求人数は減少する
夜勤がない事を望む看護師が多く希望するため、人気のある求人でもあります。気になる求人を見つけたら病院の情報を調べるなど迅速に動き、わからない事はすぐ問い合わせ、チャンスを逃さないようにすることが大切です。

参考までに下記は主な転職サイトの外来看護師の求人数ランキングになります。(2019年3月時点)

順位転職サイト名求人数
1位看護のお仕事13,862件
2位医療ワーカー7,870件
3位MCナースネット1,798件

(3)求人に応募する前に確認しておくべき5つのこと

求人票や病院のホームページだけではわからない事は、自分で問い合わせるか、看護師転職サイトを利用し、必ず事前に確認する事をおすすめします。
 
【①自分が希望する診療科や施設を改めて考える】

  • 総合病院での外来を望むのかクリニックがいいのか
  • 働きたい診療科がある場合、自分に本当に向いているのかの確認

 
【②勤務形態】

救急外来が当番制である場合は夜勤も発生します。忙しい病院の場合、人手不足の部署に回され、幅広い知識も必要となり、日々変わる業務に精神的疲労も大きくなります。

 

  • 救急外来や、他の科も担当する可能性はあるか
  • 救急外来も担当する場合の夜勤の回数
  • 残業はどのくらいあるか
  • 総合病院や併設している科が複数の場合、主に担当するのはどこか

 
【③お金に関わる部分について】

手当が別に記載されている病院と、手当込の月給の記載の病院があります。賞与や退職金も病院によっては記載がありません。お金の部分は聞きづらいですが、入る前に明確にしておきましょう。
  • 月給と手当の記載はどうなっているか
  • 賞与や退職金の有無

【④社会保険や福利厚生について】

クリニックの場合は自分で保険料を全額負担する場合があります。手取り金額に大きく差が出ますので、こちらも注意が必要です。お子さんがいらっしゃる場合は託児所の有無も確認しておくと良いでしょう。

 

  • 社会保険完備(会社が半分負担)か、医師国保や国民年金(全額自己負担)なのか
  • 託児所や保育所は併設されているか

 
【⑤休みについて】

基本的な休みの確認はもちろん、お子さんの病気などでの急な休みの場合はどうしたらいいか事前に相談をしておくと安心ですね。

外来にはお子さんを持つ看護師が複数いる事があります。他の、お子さんがいらっしゃるスタッフと学校行事などで休みの希望が重なる事もあるため、思うように休みが取りづらいかもしれません。休み希望を現状どのように処理しているか知っておいた方が働き出してからも安心出来ます。
  • 年間休日数はどのくらいか
  • 休診日は何曜日か
  • 急な休みの申請は普段どう対応されているか
  • 休み希望が重なった場合はどうしているのか

 

(4)外来看護師の求人を効率的に探す方法

人気のある外来の求人は、探すのも応募するのも迅速に動くことが大切です。応募の前にまずは、どんな病院なのか、その病院は本当に自分に合っているのかなど調べる必要があります。その病院の下調べの時間を短縮するには、インターネットの活用をおすすめします。

インターネットの活用で、求人検索と共に病院のホームページなどを確認し、病院の情報を調べてから応募する事が出来ます。入ってからこんなはずじゃなかったとならないように、わからない事は自分で問い合わせたり、転職支援サイトを利用し、担当者に聞いてもらいましょう。

【おすすめの求人検索方法】

  • 求人検索エンジンの利用

求人検索エンジンとはインターネット上にある、膨大な求人情報を一括で探すことができるサービスです。

【向いている人】
自分で時間を作って探し、問い合わせも自分で直接した方が納得するというような方

【主な求人検索エンジン】
indeed
キュウサク
CareerJet

  • 看護師転職サイトを利用する

看護師転職サイトとは、会員登録をすればプロのキャリアコンサルトによる看護師の転職に関する様々なサポートを無料で受けることが出来る、看護師の求人に特化した人材紹介のサービスです。

【向いている人】
一人で転職活動を進める時間や手間をなるべく省きたい、サポートを受けながら転職活動をしたい方

【主な看護師転職サイト】
マイナビ看護師
看護のお仕事
 

6.まとめ

転職、復職をするなら外来看護師が気になっていた皆様、いかがでしたでしょうか?そして、日々、外来でたくさんの患者さんの対応をされている看護師の皆様、大変お疲れ様です。

体験談から、外来勤務は病院の玄関口であり、接遇も重要視される上、とても忙しい部署であることがわかりました。外来看護師は、患者さんにとっても病院にとってもなくてはならない重要なポジションです。

この記事を参考に、外来看護師への向き不向きを自分に当てはめて考えて頂き、向いていると思った方は是非外来看護師にチャレンジしてみて下さいね。

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この記事の作成者: s.endou