【整形外科 看護師】※忙しい業務内容と押さえておくべき知識

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整形外科の看護師への転職を検討中の方や、整形外科への配属、就職が決まったという方はいらっしゃいませんか?

整形外科に興味があったり今後関わることが決まっていたりしても、

  • いざ自分が働くとなると、包帯の巻き方1つとっても「できるかな?」と心配になる
  • これからの仕事内容の不安や疑問が出てくる
  • といったこともあるのではないでしょうか。

    今回は実際に働く整形外科看護師の先輩方からの体験談を元に、仕事内容や働いてからの本音をお伝えします。本音を聞いて、自分が向いているかの判断、転職、今後の仕事などに是非役立てて頂けたらと思います。

    ※この記事は2017.9.26
    「1.整形外科看護師【忙しい業務内容】」
    「2.整形外科看護師のやりがいや大変さ」
    「3.整形外科看護師になるために必要な勉強」
    「4.整形外科看護師の求人の特徴」
    を更新しました。

    目次

    1.整形外科看護師【忙しい業務内容】
    (1)整形外科の特徴は「広範囲」「忙しい」
    (2)整形外科の業務内容

    2.整形外科看護師のやりがいや大変さ
    (1)整形外科のやりがいや魅力
    (2)整形外科の大変なこと
    (3)整形外科看護師の向き不向き

    3.整形外科看護師になるために必要な勉強
    (1)働く前に押さえておくべき知識
    (2)働きながらも知識・技術を身に着けていく
    (3)【学会認定運動器看護師】スキルアップに役立つ資格
       ア.学会認定運動器看護師(JSMNC) とは
       イ.学会認定運動器看護師資格取得のメリットとは

    4.整形外科看護師の求人の特徴
    (1)給料:基本給は20万円前半〜後半
    (2)求人数は比較的多め
    (3)求人検索と共に確認【病院チェックポイント4つ】
    (4)おすすめの求人検索方法【効率的な探し方】

    5.まとめ

     

    1.整形外科看護師【忙しい業務内容】

    (1)整形外科の特徴は「広範囲」「忙しい」

    【特徴①】治療部位も患者さんの年齢も広範囲である

    • 整形外科は治療部位となる範囲が広い(表1参照)
    • 新生児~高齢者まで全ての年齢層が患者さんとなるため、覚える事も多く、様々な年代とのコミュニケーション能力が必要

    【表1】

    整形外科 治療部位
    (参考:日本整形外科学会

    「外来の雰囲気ですが、元気な方が多く、受診年齢も赤ちゃんからお年寄りまでいらっしゃいますので、様々な年齢の方との会話も楽しいです。」
    (参考:看護師お悩み相談室

    【特徴②】忙しく、やることが多い

    整形外科は特徴①で述べたように治療範囲も広く、患者さんの年齢も幅広いです。的確な判断をしながら院内がスムーズに回るように考えながら動き、患者さんの症状それぞれに合わせた処置の介助を行うため、とても忙しくなることが多いです。

    整形外科外来についてはかなりバタバタと忙しいです。外来終了後は嵐が過ぎ去ったような感じです(笑)チームとしては「体育会系」です(笑)。みんなサバサバ、テキパキ、ワイワイしてて、楽しい職場ですよ!」
    (参考:看護師お悩み相談室

    診察補助・レントゲン準備・注射準備に介助・採血・指示により包帯固定等々…。クリニックでも整形外科はやることが多いなぁと感じているところです。暇になる時間はないので、次から次へなんらかの処置をやっていることに…。」
    (参考:看護師お悩み相談室

     

    (2)整形外科の業務内容

    骨から関節、神経までといろいろな怪我、治療、相談で訪れる様々な年代の患者さんをドクターや他のスタッフと協力しながらサポートしていくのが整形外科の看護師の役割となります。

    他の科でも行う一般的な看護師業務【A】に、包帯巻きやギプス巻きの介助など、整形外科の特徴的な業務【B】が加わります。

    【一般的な看護師業務A】

    診察介助
    カルテ整理
    物品管理や薬品の発注
    器具やガーゼなどの滅菌作業(オートクレーブ)、掃除など
    採血(数は少なめだが検査のために行う)
    点滴(抗生物質投与)
    各種注射の準備、介助*病院により看護師が行う注射もあり
    (筋肉注射、骨粗しょう症の注射、ブロック注射、関節へのヒアルロン酸注射など)
     オペの準備、介助

    プラスされる【整形外科の特徴的な業務B】

    包帯巻き
    ギプス巻きの準備や介助
    創傷処置
    レントゲン撮影準備(レントゲン技師がいない場合)
     リハビリ介助

    (参考:看護師お悩み相談室
    (参考:看護師お悩み相談室
    (参考:大地整形外科

    2.整形外科看護師のやりがいや大変さ

    では、体験談を通して整形外科看護師に必要なことを探っていきたいと思います。

    (1)整形外科のやりがいや魅力

    • 職場の雰囲気が明るく人間関係が良い場合が多い
    • 良くなっていく患者さんの様子を目に見えて感じられやりがいを感じやすい
    • 怪我の治療が多く、生死に関わる患者様の対応をすることはほとんどない
    • 未経験で入職する看護師も多く、慣れてからは働きやすい

    「忙しいですが、患者さんが「凄い早さで良くなって行く過程」を見る事が出来るので、やり甲斐のある科だと思います。」
    (参考:看護師お悩み相談室

    「死亡退院が少ない。笑顔で「おかげさまで良くなりました。ありがとう。」と軽快退院される患者様を見送る時が一番充実感を得られました。」
    (参考:看護師お悩み相談室

    「整形外科は未経験で入職されてくるナースを何人も見ていますが、皆さん楽しく働いていましたよ。」
    (参考:看護師お悩み相談室

    (2)整形外科の大変な部分

    • 高齢者の場合、認知症の方も多く転倒事故など気を付ける事が多い
    • 包帯巻きの技術、ギプスの製品別使用方法、レントゲンの準備など技術が必要な部分のコツを覚えるのが難しい
    • 患者さんの意識ははっきりして元気なため、対応に困ることがある
    • やることが多く比較的忙しい

    「骨折の痛みで大声を出し続ける高齢者、術後せん妄で更に不穏になる高齢者、安静度を無視して徘徊し始める高齢者(そして転倒したりする…)、とにかく高齢者との闘いです。(笑) また、高齢者の方が骨折すると、ADLがガクッと下がる事が多いので、自宅改装や施設探しなど、退院調整、他部門の連携も大事になって来ます。
    (参考:看護師お悩み相談室

    ギプスは製品によって使用方法が違いますので、把握が必要になります。 牽引に関してはきちんと固定が行われないと、疼痛増強、痺れなどを伴いますので技術が必要になってきます。包帯などテーピングの技術も必要です。
    包帯がキレイに巻かれていないと、すぐに外れてしまいますし、見た目が美しい仕上がりであるということも重要です。」
    (参考:看護師コミュニティ

    レントゲンは結構コツがいりますね。でも数こなさないとそのコツがつかめないのも事実です。
    膝関節とか、触ってもお皿の位置すら分からない人結構いますもんね。そんな人の横位なんて上手く撮れるはずもなく…ほんとにちゃんとレントゲン撮れるようになるには何年もやらないとダメだと思います。」
    (参考:看護師コミュニティ

    「患者さんはすごく口が達者です。内科と違って具合悪くないのでとにかくよくしゃべる、しゃべる。対応気をつけないとすぐクレームきます。
    (参考:看護師お悩み相談室

     

    (3)整形外科看護師の向き不向き

    体験談からやりがいや大変なことをご紹介しました。その中から見えてくる整形外科の看護師の向き不向きをお伝えします。

    【整形外科看護師に向いている人】

    • コミュニケーション能力が高い
      ~幅広い年齢層を対象とし、怪我の治療から完治までじっくり向き合い、意識ははっきりしているため、患者さんと言葉のコミュニケーション場面も多くなります。~
    • 忙しい職場なのでテキパキ迅速に動ける人
    • 力仕事、体力を使う事が苦ではない人
    • 出来ない事もコツコツ努力していける人
      ~包帯巻きやギプスの扱いなど、手技を求められる事も頻繁にあります。~

    【整形外科に向いていない人】

    • コミュニケーション能力に自信がない人
    • 忙しいのは苦手、単調な作業をコツコツ行う分野の方が得意な人
      ~あらゆる部位の治療を求める様々な患者さんを、1日に何人も診察、治療します。その忙しい中で必要な処置の介助を院内がスムーズに回るように考えながら動く必要があるので、迅速な対応が求められます。~
    • 腰痛がある人や体力に自信がない人
      ~場合によっては、大きな大人を支えたり、ベッドから車いすへ移動したり力仕事が加わります。~
    • わからない事は勉強したり積極的に聞いたり出来ない人

    3.整形外科看護師になるために必要な勉強

    (1)働く前に押さえておくべき知識

    • 整形外科は患者さんの回復を間近で体感できるので、やりがいを感じやすくモチベーションを保つことが出来るため新人さんが働きやすい職場であると言われています。
    • 新人であること、未経験は問題ないのですが忙しい職場なので、ゆっくりじっくり教わる現場でもないようです。
    • ある程度の事前学習をしてから現場に挑む方がスムーズにスタートを切ることが出来ます。

    「私は、今は整形外科で勤務していますが、異動の際には最新の整形外科の看護法の参考書を買って勉強しました。医療方法などは日進月歩なので、最新版を買い、勉強というか予習をしました。「しっかり準備が必要」です。
    (参考:yahoo!知恵袋

    参考書を読む以外に、整形外科経験者がおすすめする【事前学習ポイント】をまとめました。働く事になった際は、是非役立てて下さいね。

    【経験者がおすすめする事前学習ポイント】

    骨格や筋肉の解剖生理
    大腿骨頚部骨折や変形性膝関節症(数ある症例でも頻繁に遭遇するため)
    清潔・不清潔操作の理解
    骨折後の良肢位や危険肢位
     オペ後の合併症

     

    骨格や筋肉の解剖生理なんかも覚えてから仕事に臨むといいです。特に骨格は、先生が患者さんにレントゲンやMRIの画像を見ながら説明する時に、○番目の○○という骨が骨折しています。という話が飛び交いますので、その内容を理解する為にも、やはりまずは解剖生理です。」
    (参考:看護師お悩み相談室

    整形外科は清潔操作に厳しい科ですので、それも頭にいれておいてくださいね。」
    (参考:看護師お悩み相談室

     

    (2)働きながらも知識・技術を身に着けていく

    • 整形外科は包帯巻きやギプス巻きの介助、レントゲン操作などの手技も含まれてきます。これらは実戦を積み重ねコツをつかむしかありません。
    • 知識に関しては、ある程度の事前学習で備えたら、あとは現場で積極的に質問したり、本を読むなどしながら身に着けていきましょう。
    • 忙しい職場ですから、自分から質問し、積極的に学んでいく事が大切です。

    【整形外科でのおすすめ勉強法】

    • その①まずは現場で積極的に質問!

    「私も未経験で整形外科外来に配属になった者です。 忙しい職場で先輩に何も教えてもらえないまま、いきなり1人前に外来に立たされました。処置・介助などはDrに育てていただきました。
    ギプス巻きなどの処置の介助については、直接Drに聞いた方が勉強になります。診察室では患者さんを介助しながら、しっかりとDrの話を聞いていると、疾患について理解が深められます。(これはどこの外来でも同じですね)聞けるのは新人の特権。なんでも吸収しちゃってください!」
    (参考:看護師お悩み相談室

    • その②インターネットの活用

    「包帯は、どこにでも売ってるし、家に帰ってから練習できますよ。数回自宅で練習すると自信がつきますよ。私は、教科書の色分けされている包帯をみると、余計に分からなくなるので、YouTubeで包帯の巻き方を検索して、勉強しました。結局、先輩に教えてもらうのも、YouTubeを見るのも一緒ですもの。
    コルセットの合わせ方も、YouTubeで「腰のコルセットの正しい付け方」とか「コルセット 合わせ方」って検索すると、5分くらいでできるようになります。ギプスも同じように、「ギプス 巻き方」と検索してみてくださいね。YouTubeが必ずしも正しい知識ではないので、教科書と合わせながら勉強してくださいね。」
    (参考:看護師お悩み相談室

    「私も最終的にネットから拾います。」
    「腰椎もネットで動画つきのとかありましたよ。」
    「だいたいネットだな。」
    (参考:看護roo!ナースカタリーナ

    • その③本で勉強

    「毎月病棟に届く雑誌の「整形外科看護」読んでます!」
    (参考:看護roo!ナースカタリーナ

    毎月最新の看護雑誌に目を通す以外にも自分で本を買うなどして勉強されている方もいらっしゃいます。

    【おすすめの本】

    整形外科ナースの必須看護技術: 見てわかる すぐ使える (整形外科看護2008年春季増刊)
    整形外科看護編集部
    整形外科 勉強本

    「整形外科病棟勤務ですが、2年目のときにこの本を手に取り1年目のときに欲しかった!と思いました。
    新人が来るといつも勧めています。疾患メインではなくて、疾患に応じた看護について写真つきで解説しています。役に立つと思いますよ。」
    (参考:AMAZON

     

    (3)【学会認定運動器看護師】スキルアップに役立つ資格

    ア.学会認定運動器看護師(JSMNC) とは

    • 「整形外科看護の特殊性から専門知識と技術で看護の質向上を目指して立ち上げられた資格」
    • 2013年に誕生した整形外科分野に特化した新資格であり、現在資格取得者はまだ60名
    • 主に整形外科、脳神経外科、脳神経内科、リハビリテーション科などの看護師を対象
    • 審査・認定先は日本運動器看護学会

     

    イ.学会認定運動器看護師資格取得のメリットとは

    • 周囲から運動器の障害に関する専門知識、技術を持っていると認められる
    • 運動器看護に関わる看護師に対して、教育・指導を行うことが出来る
    できたばかりの新資格であり、今現在資格取得を目指す方々は整形外科領域の専門性についての基礎を築き、方向性を示す看護師として期待される存在となります。

    整形外科で働く中でもっと深く関わりたい、極めていきたいと感じた方はこの資格を取得し、学会が推進する「実践」「連携」「指導」を通じて、整形外科領域を共に牽引していく立場を目指してはいかがでしょうか。

    学会認定運動器看護師資格に関して詳しくはこちら

    4.整形外科看護師の求人の特徴

    (1)給料:基本給は20万円前半〜後半

    • 基本給は20万前半~。+各種手当
    • 手当、賞与の記載がない場合も多いので注意(そのような場合は20万後半で月給は良い傾向)

    【手当、賞与は別にある給料例 ¥215000~+各種手当 賞与年2回】

    整形外科 給料 手当賞与別

    (引用:船橋整形外科病院

    【手当、賞与の記載はないが月給は高い例 月給¥280000~】

    整形外科 給料 手当込
    ※最新の求人ではありません
    (引用:とらばーゆ看護

    (2)求人数は比較的多め

    • 整形外科の施設数は4943施設と、一般病院総数の66.6%を占め(厚生労働省平成26年度調べ)、患者数が内科に次いで多い(表①参照)
    • 需要も高く、施設数も多いため、眼科や産婦人科と比べると約3~4倍の求人数があり(表②参照)比較的探しやすい

    【表①】
    画像⑤
    (参考:日本整形外科学会
    (参考:厚生労働省平成 26 年医療施設(静態・動態)調査・病院報告

    【表②「整形外科 看護師」の求人数を他の科目と比べた場合】※平成28年5月現在

    整形外科 求人数比較表

    整形外科 求人数比較円グラフ
    (参考:indeedキュウサクキャリアジェットの合計数から平均を算出)
    (参考:マイナビ看護師医療WORKERナースフルの合計数から平均を算出)

    (3)求人検索と共に確認【病院チェックポイント4つ】

    求人票やホームページを見るうえで確認して頂きたいことを4つお伝えします。

    チェックポイント①【施設について】

    脊椎専門、ヘルニアに強い、リウマチ科あり、リハビリテーション科あり、スポーツ外来あり、など病院による得意分野や特徴を掴み、業務内容の確認や志望動機作成の事前準備に役立てましょう。

    また、総合病院であればもちろんですが、個人クリニックでも、内科、脳神経外科、皮膚科などと併設している場合があります。自分の担当する範囲を知っておきましょう。

    • どんな得意分野や病院の特徴があるか
    • 併設している科はあるか

    整形外科 求人 併設科
    (引用:医療WORKER医療法人社団白峰会 白金クリニック

    • 放射線技師や理学療法士の有無
    放射線技師がいない場合は、看護師がレントゲンの撮影準備を行うため、レントゲンの機械入力やセッティングで苦労したという意見を多く聞きます。

    理学療法士がいない場合も看護師がリハビリに関わる量が多くなるため、自分がどこまで仕事を任せられるかの判断目安になります。

    チェックポイント②【給料や福利厚生について】

    病院によっては記載がない場合があります。
    クリニックの場合、社会保険に関しては国民年金や医師国保となり、自分で全額負担する場合もありますので注意が必要です。

    • 月給の記載方法(手当は込みか別記載か)
    • 賞与、退職金の有無
    • 社会保険完備か

    チェックポイント③【勤務形態について】

    手術や入院設備がある病院であれば、夜勤やオンコールの可能性があります。
    また、年間休日数は120日~80日と病院によって差が出ます。診療時間も終了が遅い場合などがありますので合わせて確認しましょう。

    • 夜勤やオンコールはあるか
    • 診療時間、年間休日数


    (引用:ナース専科求人ナビ

    チェックポイント④【未経験者に関する記載について】

    • 未経験者歓迎、経験者優遇、経験者のみなどの記載の有無
    • 未経験者の場合は教育、指導の場があるか

    整形外科 求人 未経験
    (引用:看護のお仕事医療法人 泉整形外科病院

    (4)おすすめの求人検索方法【効率的な探し方】

    求人数は比較的多いとはいえ、たくさんの求人を見比べるには時間もかかります。
    まずは自宅にいながら一括で求人検索できるインターネットの活用をおすすめします。

    インターネットの活用で、求人検索と共に病院のホームページなどを確認し、病院の情報を調べてから応募する事ができます。

    入ってからこんなはずじゃなかったとならないように、わからない事は自分で問い合わせたり、看護師転職サイトを利用し、担当者に聞いてもらいましょう。

    【おすすめの求人検索方法】

    ① 求人検索エンジンの利用

    求人検索エンジンとはインターネット上にある、膨大な求人情報を一括で探すことができるサービスです。

    【向いている人】
    自分で時間を作って探し、問い合わせも自分で直接した方が納得するというような方

    【主な求人検索エンジン】
    indeed
    キュウサク
    CareerJet

    ② 看護師転職サイトを利用する

    看護師転職サイトとは、会員登録をすればプロのキャリアコンサルトによる看護師の転職に関する様々なサポートを無料で受けることができる、看護師の求人に特化した人材紹介のサービスです。

    【向いている人】
    一人で転職活動を進める時間や手間をなるべく省きたい、サポートを受けながら転職活動をしたい方

    参考までに下記は主な転職サイトの整形外科の求人数ランキングになります。(2019年3月時点)

    順位転職サイト名求人数
    1位看護のお仕事
    13,396件
    2位医療ワーカー
    7,244件
    3位マイナビ看護師3,535件
    4位MCナースネット913件

    5.まとめ

    整形外科の看護師の仕事内容ややりがい、大変さをお伝えしました。働く病院によって得意分野が違っていたり、レントゲンの扱いも業務になっていたり、どんな整形外科を選ぶかが一番大切ですね。

    まずは自分が向いているかをじっくり考えた上で、事前の情報収集をしっかり行い、自分の理想に合った病院を選択して頂きたいと思います。整形外科への転職を決めた際には、事前学習のポイントや転職の際のチェックポイントを有効活用してくださいね。

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    この記事の作成者: s.endou