看護師1年目はみんな辛い!先輩方の声から学ぶ乗り越え方

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看護師 1年目

看護師1年目の皆さん、勉強、忙しさ、先輩からの叱責、失敗、毎日起きる様々な出来事に、打ちのめされてはいませんか?

誰でも通る新人時代、こんなに出来ないのは自分だけなのだろうか、この仕事を続けていくのが辛い、そんな悩みをどんな人でも抱えるものです。

今日は同じような悩みを抱える人、またそれを乗り越えた先輩方の話、どんな目標を立てて1年を学んでいけばいいか、体験談や過去に行われた振り返りなどから、「看護師 1年目」にみんなが抱える悩みを一緒に考えていきたいと思います。

辛さや初めて体験する仕事の壁を今一度共有し、悩んでいるのは自分だけではない、そう思う事からまずは始めていきましょう。

目次

1.看護師1年目の悩み
(1)悩み【体験談】
(2)先輩看護師の1年目の乗り越え方実例
   ア.先輩方の体験談から見る「1年目の乗り越え方」
   イ.看護師1年目で妊娠した場合

2.看護師1年目の給料相場
(1)1年目の給料相場
(2)1年目のボーナス

3.看護師1年目の目標の立て方
(1)目標の立て方
(2)先輩看護師の「1年経っての振り返り」を参考にしよう

4.看護師1年目で転職はあり!?
(1)体験談
(2)転職を考えた場合におすすめの転職活動方法

5.まとめ

 

1.看護師1年目の悩み

体験談には紹介しきれないほどの1年目ならではの悩みが吐き出されていました。
ほんの一部をご紹介していきます。まるで自分の話ではないかと思うかもしれませんね。

(1)悩み【体験談】

「新人の頃って、みんなこうなんでしょうか?私が特別出来が悪いのでしょうか?
就職してから、自分がダメな人間に思えて仕方ありません。」
(参考:看護師お悩み相談室

皆さんも同じような思いを抱えて、一人でもがいていませんか?

  • 先輩がとにかく怖い!
  • 忙しさで勉強が追いつかない
  • 不規則な仕事で慢性的に疲れている、家の事も出来ない
  • 自分の仕事や勉強の出来なさに自己嫌悪に陥る
  • 職場の人間関係になじむことが出来ない

「とにかく他の先輩スタッフがこわかったです。
何がってワケではないけどこわかった!!!みなさんの表情が能面のように見えてこわかった!
それから『看護師』の仕事の責任の重さに押しつぶされそうでした。
結果、師長には1年で2~3回くらい辞めるって言ったかなぁ(笑)ヘタレ看護師でした。」
(参考:看護roo!ナースカタリーナ

「急性期病院なのですが、そこの救急病棟に配属されました。
平均在院日数3、4日という病棟で、めまぐるしく入れ替わる患者さんたちの病態の勉強が全く追いつきません。毎日19〜20時(遅い時で21時)まで仕事をして、朝は7時30に病棟へ行っています。
家に帰ってくると疲れて眠ってしまい、疾患の勉強も技術の勉強も追いつかず、自己嫌悪の毎日です。
一人暮らしなのですが、家事をする時間もありません。
仕事がきついのはもちろんですが、職場の人間関係にもなじめません。」
(参考:看護師お悩み相談室

まず言いたいのは「誰もが新人の頃は同じように悩み、自己嫌悪に陥っている」という事です。
1人だけ仕事が出来ないわけでも、特別覚えが悪いわけでもないのです。

では、先輩方はどんなふうにこの悩み多き1年目を乗り越えて来たのかを探っていきましょう。

 

(2)先輩看護師の1年目の乗り越え方実例

先輩方は「私もそうだった」とみんな言います。
繰り返し繰り返し、失敗し、怒られ、こっそり泣きながら辛い1年目を乗り越えてきたそうですよ。

ア.先輩方の体験談から見る「1年目の乗り越え方」

  • 処置や観察項目などに抜けがないか確認すること
  • 一度聞いたことはメモをとること
  • 分からないことはなるべくその都度聞くこと
  • 失敗は落ち込むだけではなく、そこから学び、今後に活かす
  • 同期など他人と自分を比べないこと

(参考:ナースときどき女子

「私も全く同じ状態でしたよ…ご飯も食べられなかったです。でも、新人ってそんなもんです。慣れればミスもなくなるし、要領も分かってきます。まだまだそんな、完璧にできるなんて周りも思ってないですから、一つ一つ丁寧に、処置の抜けがないか確認し、一呼吸置いて慌てない、何度も確認する、一度聞いたことはメモをとる、分からないことは聞く、で、なんとか耐えてみて下さい。」
(参考:yahoo!知恵袋

「私が今思うことはあの時沢山失敗したから今の自分があること。失敗してよかったと思っています。
苦労は若いうちに沢山した方が得ですよ。経験年数を経てからのミス、インシデントは恥にしかならなくなってきます。」
(参考:看護師お悩み相談室

「日々頑張っていること自分を褒めてくださいね!比べては駄目です。まあ多少人より少し遅くなるタイプと自分を客観視してください。慣れない社会人一年目出来なくて当たり前と思ってください。」
(参考:看護師お悩み相談室

 

イ.看護師1年目で妊娠した場合

さあ、これから頑張るぞ、という時期に思いがかけずの妊娠、職場になかなか言い出せず悩んでいる1年目の看護師さんはいらっしゃいませんか?
先輩方は同じような状況をどうしたのか、体験談から考察すると、

  • いろいろと辛い事も言われたが正直に職場に話し、産んで復帰した

という意見が一番多く見られました。

命を授かったのは素晴らしい事です。打ち明けるまでは勇気がいる事でしょうが、振り返って思い出せば、その妊娠・出産・育児も長い看護師人生の「経験」となっていくのでしょうね。
悩んでいる方は上司にまず報告し、今後の相談をしてみてはいかがですか?

「私は就職して1ヶ月後に妊娠が発覚しました。
すぐにつわりが始まり、体調も悪く休みがちになり…仕事もろくに出来ず、同僚にも馴染めずにいて相談できる人もおらず、自律神経失調症になり早目に産休に入りました。出産後8週間で職場復帰して ほぼ始めから教えていただき、夜勤もこなし仕事を頑張って覚えました。色々と言われ涙したこともありましたが、周りのスタッフに支えられて今に至ります。
私の場合、消極的な性格が母になったことで強くなりスタッフとコミュニケーションがスムーズにとれるようになったおかげで仕事が続けられるようになったと思います。」
(参考:看護師お悩み相談室

「あれから20年、長い看護師生活の中で産休をとるのはわずかの時間、それが早かろうが遅かろうが凝縮してようが誰にも文句を言わせないよ・・・と今だからいえること。仕事を続ける気持ちがあるなら誰が何と言おうと大威張りで産休をとって大事な子育てをしてください。」
(参考:看護師お悩み相談室

 

2.看護師1年目の給料相場

(1)1年目の給料相場

80病院を対象にナースカレッジ編集部行ったアンケート結果によると

  • 20万前半~30万前半(そこから所得税や社会保険料が引かれる)
  • 民間は給与差が激しく、公立・国立は差が少ない
  • 勤める病院、専門卒か大卒かで給料に差が出る

という結果が出ました。

看護師 給料
(参考:医療・介護のお仕事 お役立ち情報 ヨミドクター医療・介護系求人

ご自分の給料と比べてみていかがですか?勤め先によって給料はずいぶん差があることが、次の体験談からもわかります。

【1年目の給料に関する声】
「私は新卒~4年間国立の病院に勤務していました。
月収は、夜勤回数にもより異なりますが、手取りで22~25万ほどだったと思います。
ボーナスは、4.5ヶ月/年でした。なので年収は初年度で300~350くらいだったと思います。
次年度からは、10~15ずつアップと考えていただければ良いかと。」
(参考:yahoo!知恵袋

「私が働いていた病院は年俸制なんですが、各種手当交通費・ボーナス込5.898.000円でした。最初の一年目は。」
(参考:yahoo!知恵袋

「21歳・脳神経外科・一般病院の正看護師。基本給17万、夜勤3回の手当含み月収20万、年収240万。(給料明細より抜粋)
安いですね。」
(参考:看護roo!ナースな私のお給料

ちなみに、住民税は2年目の6月から引かれるので、1年目より手取りは低くなります。忘れているとがっかりしますので覚えておきましょう。

 

(2)1年目のボーナス

ボーナスも病院によって差があるようです。ボーナスは辛い1年目を乗り切るモチベーションにもなりますよね!
入職時の条件など確認してみましょう。

「1年目はボーナスというよりも「寸志」程度(少しばかりの志)の支給になるのではないかと思います。4月に就職した場合、夏のボーナスまでは2~3か月しか実績がありませんよね。ですから、ボーナスはないと思った方が正しいでしょう。また、冬のボーナスも、満額とはいかない可能性もあります。およそ半分程度と考えてください。」
(参考:看護師コミュニティ

「私が1年目の時も、出ました。夏は満額ではありませんでしたが、冬は満額出ました。」
(参考:看護師コミュニティ

3.看護師1年目の目標の立て方

(1)目標の立て方

目標の立て方がわからない方も多いと思いますので、「畷生会脳神経外科病院」の新人看護職員(看護師)研修目標を参考例としてご紹介します。

【1年を通しての目標を立てる】

①   看護チームにおける自分の立場を理解し、チームの一員としての活動ができる

②   基本的な看護技術の裏付けと手順を理解し、正確かつ安全に看護が実践できる

③   看護師としてのふさわしい態度、主体的に学ぶ姿勢を身につける

④   卒後2年目に向けて自己の目標・課題が見出せる

⑤   自分自身の看護観を持つことができる

【期間を区切り到達目標を決める】

1ヶ月目

①   日々の指導者に報告・相談ができる

②   スタッフとのコミュニケーションがとれる

3ヶ月

①   基本的な看護技術をマニュアルに沿って行える

②   一日の業務や週間業務がマニュアルに沿って行える

③   患者とのコミュニケーションがとれる

6ヶ月

①   必要な情報を整理し、看護計画に沿って看護を実践できる

②   カンファレンスで発言できる

③   優先順位を考えた行動がとれる

(参考:畷生会脳神経外科病院 新人看護職員(看護師)研修目標及び到達目標

目標内容は人それぞれに違うと思いますが、上記のように「期間を区切り到達していく事」で、なんとなくあっという間に1年が過ぎてしまう事なく、少しずつ確実に出来る事が増え、その結果1年の目標がクリア出来るのではないでしょうか?

 

(2)先輩看護師の「1年経っての振り返り」を参考にしよう

1年もそろそろ終わる頃、1年の振り返りレポートの提出や振り返り発表会などがあると思います。
何を書いたらいいの?!と悩んでしまう看護師さんもいらっしゃいますね。
過去の先輩方の1年の振り返り内容をご紹介しますので、参考になさって下さいね。

「私がこの1年頑張った事は「患者さんの話をよく聴く事」「時間管理をする事」です。 1年生は受け持ち患者さんの人数が少ないです。だからこそ患者さんの状態や話をよく聴き明るい声と笑顔でいる事を心がけました。患者さんの話の中から何が必要か自分で考え相談し、助言を受けることによりケアに繋がり、看護の楽しさを実感する事が出来ました。」
(参考:済生会松山病院

「処置やケア、薬剤や病態など、分からないこと多くあり、自宅で勉強したり、病院で急いで調べたりすることもありましたが、少しずつ分かってくると処置やケアに自信を持って行えるようになり、一つ一つの仕事が楽しく感じました。良かったこと・嬉しかったことは、知識が増えたり、技術が伸びたり、自分自身の成長を実感できたことです。」
(参考:堀口記念病院

「緊張しながら入社して今まで時間があっという間に過ぎました。はじめはわからないことだらけで無我夢中で仕事をしていました。
また、自分はなんでこんなにできないんだろう、どうしたら技術が上達できるのか、もっと早く仕事ができるかなど悩むことの繰り返しで辛くなることもありましたが、同期の仲間や病棟の先輩方にアドバイス、相談にのっていただいてここまで頑張ってこれたのだと思います。」
(参考:盛岡友愛病院

4.看護師1年目で転職はあり!?

日本看護協会の2014年の調査によると新卒看護師の1年以内の離職率は7.9%でした。
辞めたい、と思っていたとしても「今後の就職に響くだろうか」、「1年で根をあげるなんて情けない」など不安や自己嫌悪で気持ちが行き詰まっていませんか?
他の方の考え方や経験談をふまえて、今一度じっくり考えてみるのも参考になりますよ。

(1)体験談

【1年目での転職 反対派】

  • 今後の就職に影響が出る
  • やはり最低3年は働くべき
  • 根性が足りないというイメージを第三者は持つ
  • 新しい職場でも不満がある場合もあり早期に判断するべきではない

などの声がありました。

「1年目での転職は止めておいた方が良いです。
やはり何も知らない人達からすると、根性が足りない人だというイメージを抱いてしまいやすいです。
また、今後の転職活動にも影響すると思います。
今転職しても結局また何も分からず、人や物の在り処、その病院の決まりなど覚えることが沢山あり過ぎて、悩む日がくる可能性が高いでしょう。
よく聞く話だとは思いますが、最低3年。今の病院で基礎を学ぶことを薦めます。」
(参考:看護師お悩み相談室

「一年での転職。後悔しています。
新卒で勤めた職場が合わない、病棟で無視される、看護部長らトップからのパワハラなどが重なり2月いっぱいで退職し、3月から現在の職場で勤務しています。
現在の職場は、人間関係がいい、というのはなあなあで教育体制が整っている、というよりもできない人に周りが合わせ、あまり怒りすぎない、という感じで全体的にゆるい病院です。
病院全体の体制がゆるい、医療レベルが低く、インシデント、誤薬などが多い、患者さんへの対応も悪くしょっちゅうクレームがきているがあまり気にしていない、などの出来事に、毎日いらいらしてしまいます。自分がこの病院で働いていることが恥ずかしく感じています。」
(参考:看護師お悩み相談室

【一年目での転職 賛成派】

  • うつ病になるなど心が折れるまで我慢する事はない
  • 転職先の方が合っている場合もある
  • 看護師は転職先がたくさんあるから転職を不安に思わなくてもいいと思う

賛成派はこのような意見がありました。

「私は新卒1年目の時にうつになり、休職→転職を経験したものです。
自分の体は自分で守る。ほかの誰も守ってくれません。
うつは本当に辛いですよ。心が折れる前に手を打ちましょう。
私は急性期から回復期に転職しましたが、人間関係・職場関係に恵まれて、ゆっくり成長しています。自分にはこっちが合っていると思えるようになりました。」
(参考:看護師お悩み相談室

「わたしも1年未満で辞めましたよ。
辞める前までの生活は本当につらくて、生活のために仕事しているというよりも、仕事のために生きている、みたいな感覚でした。
今は別の職場でナースとして続いています。だから大丈夫ですよ、心配しなくても。他にも働く場はありますよ。」
(参考:看護roo!ナースカタリーナ

1年目での早期の転職に関して、反対派の意見も賛成派の意見もどちらも気持ちがわかります。

あなたはどうでしょう?心までボロボロでうつ病かもしれない、そんな方は転職を考えたり、少し休職するのも自分の身を守るためにも必要なことです。

体験談を参考に、自分の気持ちをもう一度よく振り返ってみましょう。

 

(2)転職を考えた場合におすすめの転職活動方法

何年目で転職するのが正しい、というのは結局のところ決まりはなく、転職を決めた場合には後悔しない就職先を見つけ、同じ繰り返しをしないように次の所で頑張るしかありません。

大切なのは、転職を決意したらまた転職を繰り返さないよう「後悔しない就職先を見つける事」ではないでしょうか?

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5位マイナビ看護師17,051件

 

5.まとめ

看護師1年目の皆さん、多くの方が悩み、苦しんでいることがわかります。

でも、何度も言うように「誰もが通る道」な事も確かです。先輩方も同じように、自分だけが出来ないのではないか、勉強しても追いつかない、忙しすぎてついていけない、毎日怒られる、そんな風に1年があっという間に過ぎ、気づけば○年目、と過酷な新人時代を乗り越えて来たようですよ。

うつ病になるほど自分を追い込む必要はありませんが、少しずつ出来る事を増やし、ゆっくり成長していけばいいのです。悩んでいるのは一人だけではないですから、気分転換を取り入れながら自分のペースで進んでくださいね。

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この記事の作成者: s.endou